家族それぞれに必要な保険
入る保険は年齢や家族形態で変わってきます。
我が家を例に、シミュレーションしてみたいと思います。
世帯主(旦那)に必要な保険の見直し
今回見直しをしたいメインです。
しかし、世帯主なので保障はしっかりしたいと考えています。
公的年金、会社からの保障を算出したうえで
足りない部分を補てんするのが基本的な考え方。
死亡保障
長期的にみて、世帯主が死亡した時に家族を守れる程度の
死亡保障を確保する。
医療保険
病気やケガに備えて。
長期休職した場合に備えて、収入補てんも必要か検討。
主婦(私・パート主婦)に必要な保険の見直し
家計を担う割合で変わってくるようです。
我が家の場合はメインの収入が夫なので以下の通り。
死亡保障
葬式代、お墓代に相当する額。
我が家は該当しないが、家事や育児をする人がいなければ
ベビーシッター、保育料も計算する。
入院保障
病気やケガに備えて。
医療費・雑費が賄える程度の保障を検討。
子供(中学生13歳、小学生10歳)に必要な保険の見直し
世帯主の見直しと共に再検討。
現在、子供がいくつなのか、大学入学までの金額が必要なのかなどを考慮します。
学資保険
将来的なプランを想定し、必要額を算出することが必要。
